よくあるご質問FAQ

受験料は前払いですか

試験日当日に受付でお支払いいただきます。受験の申し込みはネットまたはFAX、電話で前もってお受けします。試験日の1週間ほど前にお申し込み時に頂きましたアドレスにEメールにて受験票と会場地図・受験案内を送りますので、受験票を持って試験の始まる30分ほど前には受付にお越しください。受付で受験票を提示して頂くか受験番号をお知らせして頂き、受験料を支払っていただきますと、ゼッケンと領収書をお渡しします。 受験料が前払いではないので、体調が悪くて欠席になってもキャンセル料金は発生致しません。

当日体調が悪くて休む時はどうすればいいのですか

試験日当日に模試受付にお電話してもらえれば結構です。試験の1週間前に受験票と案内を多くします。そこに模試受付の電話番号が書いてありますので、当日の午前8時30分ごろにお電話いただければキャンセルの受付を致します。

模試を受けない子と受けた子では違いはありますか

入学試験を受けるなら模試は必須です。同じ実力の子供が2人いて、一人は模試を何回か受けた子でもう一人は一度も受けなった子だとしますと、間違いなく模試の経験した子の方がいい成績をとります。試験会場の雰囲気や、試験進行の段取りになれているのでまごまごせずに落ち着いて試験が受けられます。保護者も自分の服装や振る舞いに自信を持って試験会場に臨めるので気持ちに余裕が生まれます。親の余裕が子供に影響して、子供はますます落ち着いて試験を受けられます。 特に志望校が模試会場になる場合は受けたほうがいいです。模試会場が志望校でなくても色々な子供たちと交わって何度も試験を受けることで、ドキドキする気持ちがおさまってきます。 模試と同時に行う模擬面接は、子供たちにとって日頃接することの少ない大人とのきちっとした会話ができる数少ない機会です。子供達は親が思っているのと違う面を見せてくれるので早めに対策を打てます。ぶっつけ本番で失敗しないためにも模試と同様に模擬面接も必須です。

模試の服装
  1. 運動がありますので男女とも簡単な体操ができる服装でお越しください。
  2. 女子のスカート、スカートの場合はアンダーパンツ着用。
  3. 装飾の少ない シンプルな服装でお越しください。(リボン・フリル・ネクタイは避けてください)
  4. 女子の髪型、髪の毛の長い方は束ねてください。ポニーテールは避けてください。

保護者の服装は原則自由ですが、実際の試験を前提としておりますので模試においても本番と同様の服装がお子様の練習にもなります。

模擬試験を受ける目的は何ですか

模試を受ける目的は3つ有ります。1つは子供の実力を把握して今後の学習方法の指針にすること。2つ目は合否判定を見て受験校を決める目安にすることです。3つ目は子供と親の試験会場への場慣れです。

1つ目の実力把握

これは1回だけの試験結果で判断するのではなく、2~3回の試験結果を見て傾向を把握するほうが良いと思います。その結果、たとえばいつも図形で点数が取れないのであれば少し図形の学習時間を増やすようにすればいいと思います(得意科目と抱き合わせでするといいですね)。

2つ目の合否判定

一般に高校受験や大学受験では学校の偏差値が安定していますので模試の合否判定は信頼できます。ところが、最近の小学校受験では年によって受験生の数が大きく変わることがありますので、模試の結果報告書の見方に注意が必要です。倍率が低くなりそうな小学校を受験される場合は模試の行動観察の点数に注意してください。どんなに倍率が低くても私立は行動観察が基準以下の子供には合格を出しません。倍率が高くなりそうな小学校を受験される場合はペーパー(ノンペーパーの学校は別)の点数に注意して下さい。ペーパーの点数は客観的なデータですので人数が多くなると短時間で判定できるので重視します。

3つ目の場慣れ

大変重要です。保護者の皆様も高校入試や大学入試で経験されたことがあると思いますが、入試当日はこれで自分の人生が左右されると思うと緊張します。しかしこの緊張を和らげてくれるものが自信と場慣れです。 自信は自分が納得できまで徹底的に勉強することと模擬試験でいい成績を取ることから生まれます。場慣れは何度も模擬試験を受けて、たくさんの受験生がいる試験会場の雰囲気に呑まれない心を作ることで出来てきます。

保護者は模試のあいだどうするのですか

年長さんの一般模試は2時間あります。模試を行っている間、保護者様には「会場となる小学校校長先生の講演・学校案内・入試説明・学校内の設備見学」と模試作問者からの「模試内容説明」があります。 模試会場が志望校でなくても、いろいろな学校の校長先生の講演はお子様の教育や親としての心がけに関して有益です。たとえば男子のお子様の場合でも、国府台女子学院の学院長や小学部長のお話を聞いて時間の無駄になるようなことはありません。長い間小さな子供たちを見てこられた先生方には、幼稚園児のお母様お父様以上の知見と見識がありますので、模試に付き添われれてきた機会を活かして一つでも勉強して帰ってもらえればいいかと思っています。 模試解説では作問の意図と、子供達の間違いやすいポイント、学校ごとの出題傾向も時間の許す限りお伝えします。

飲み物や食事はどうするのですか

暑い時期は水筒に水・お茶・スポーツドリンクなどを入れてお持ちください。ジュースやコーラは避けてください。試験の最中に呑ますことはありませんが、科目の切れ目で飲んでもらいます。 模擬面接を受ける方は、模擬試験と模擬面接の間が30分ありますのでおにぎり1個やサンドイッチ1つ程度の軽食を食べていただいても結構です。たくさんの昼食を食べる時間はありませんのでごく軽いものを用意して下さい。ごみはご自身でお持ち帰り下さい。

持ち物は何ですか
  1. 鉛筆2B 2本
  2. クーピー 12色(赤・橙・ペールオレンジ(うすだいだい)・黄・黄緑・緑・水色・青・紫・桃色・茶・黒の12色が全色そろっているか確認し、すぐ取り出せるケースに入れてお持ちください)
  3. はさみ(日ごろ使っている先のとがっていない児童の扱いやすいはさみ)
  4. のり(ボトルに入っていて指ですくって使うのり)
  5. 濡れオシボリ(これで手をふきます ハンカチくらいのサイズのものを容器に入れてお持ちください)
  6. ハンカチ(本人がすぐ取り出せるように、自分でポケットに入れさせておいてください)とテイッシュ
  7. セロテープ(カッターがついていて児童が扱えるサイズ)
  8. 上履き(上履き入れにいれておく)
  9. 以上を手提げカバン(リュックは避けてください)に入れてお持ちください(これ以外は不要です)
模試の会場へは車で行っていいのですか

聖徳大学附属小学校で開催する模試の時はお車での来校は可能です。小学校の駐車場か向かいの中高等学校の駐車場に停められます。それ以外の小学校では駐車場の用意はありません。学校近くまで送り迎えしてもらうのはご自由ですが、付き添い保護者が車で来られても学校内へは車で入れません。 お子様にバスや電車に乗る経験を積ましてあげるのも勉強になります。入試の常識問題や面接の時にバスや電車でのマナーを問われることがありますので、このような機会に公共の乗り物のに乗る体験もいいのではないかと思います。

結果報告書の見方

A3サイズの結果報告書を試験の1週間後にお送りします。報告書には各分野別の得点と平均点・最高点が詳しく記載してあります。過去の成績は棒グラフで色分けして示していますので、何回かこのグレードテストを受けると得意な分野と苦手な分野がわかってきます。 志望校の合否判定は5段階になっています。お天気マークが付いているときはこのままのペースで勉強していって問題ありませんが、曇りや雨マークは学習方法の見直しが必要です。 試験中2人以上の試験官がカンニングしていたと判断した時はカンニングマークがつきます。どの答えをカンニングしたかは問題用紙にもカンニングマークが押されていますので、すぐわかります。しっかり勉強して自信がつくと自然とカンニングはなくなります。 結果報告書の裏には千葉と都内有名校の入試情報が書かれています。 report